なんとか生き延びる!

お給料日までもうしばらく日はある。
けれどもお財布の中には、とてもじゃないれどそれだけの日数が過ごせるようなお金はない!困った!という経験はありませんか。

お金に困った時にまずすることは交通費を使わないことです。
できる限り徒歩、自転車を活用します。
通勤や通学に公共交通機関を利用される方は定期券をお持ちのだと思うので、定期券の範囲以外のところには行かないようにする。
行くのであれば徒歩または自転車で交通費をかけないようにします。
自家用車を使用されている方も、片道15㎞圏内であれば自転車を使用されることをお勧めします。
今まで当たり前のように通っていた道のりも、徒歩や自転車を使うと新たな発見もありますし、何より運動不足が解消されて一石二鳥です。

また食事ももやしと卵をフル活用します。
余裕があれば玉ねぎと鶏のもも肉や胸肉も含めます。
昼食もこのわずかな食材を活用して作ったものをタッパーに入れて持参すれば、昼食代も浮きます。
調味料をかえれば全然違う味になりますし、期間限定ですので我慢できないことはないはずです。

お金にどうしても困った時に、是非実践してみてください。

 

人に頼るということ

お金のある家に生まれたが中学くらいからどんどん事業が傾き家計が苦しくなった。
そんな中でも両親は私たち兄弟5人を大学まで行かせてくれた。

でも大学時代は本当に苦学生でバイトと勉強の両立は本当に大変だった。
それでも勉強をしたかった私は必死に両立しようとしたが、大学四年の頃そうもいかなくなった。

お金が底をつきとうとう中退かと思った時、私の頑張りようを見てくれていた人から仕事を紹介してもらった。
3ヶ月大学を休学して働いたら150万出すという社長が現れたのです。
普通の小さい会社の事務員の仕事でした。ちょっと早い社会人デビューでしたが、必死に働きました。

お金に困ったのは事実ですが、捨てる神あれば拾う神あり。
助けてくれる人がいて、それに頼る私がいる。
それはとっても素晴らしいことだと思いました。

3ヶ月間の勉強の遅れはどうにか努力で取り戻し、無事首席で大学を卒業しました。
そして仕事を通じて学生では学べないいろいろなことを学びました。
若い頃お金に困ること、悪いことではないと思います。